ドリアン。 (No.21)

前々回で「好き嫌い。」のお話をしましたが、みなさんは「ドリアン」を

食べたことがあるでしょうか? 知っている方は多いと思いますが、

「果物の王様」と呼ばれている南国のフルーツです。

これがかなりの個性の持ち主で、非常に好み(好き嫌い)が分かれるところです。

大きさはメロン~スイカくらいで、とても固くゴツゴツしています。

こんなものが空から降ってきて頭に当たろうもんなら、まず大変です!!

・・・・・ そういう状況が起こる心配はいらないですね。

このドリアン、見た目も特徴的ですが、食感というか舌触りもまた独特です。

そしてさらに特筆すべきはその匂いでしょう。 匂いと言うよりは、

「臭い」と書いた方が当たってるかもしてません。 かなり、強烈です。

でも、ハマる人はかなりハマります。 やはり「果物の王様」と言われる所以でしょう。

逆にダメな人にはほんっとにダメみたいです。 「こんなもの口にいれるなんて・・・」と思うようです。

ちなみに私が初めてこのドリアンを口にしたのが、シンガポールでした。

地元の市場をぷらぷら歩いていると(余談ですが、私が東南アジアのような国を

歩いていたりすると、地元と一体化して全く違和感がないそうです。

そんなことはさておき)    ありました! ドリアンが!

ドリアンの存在はシンガポールに行く前から知っていたので、もち即ゲット!です。

一玉(こういう数え方をするかどうかわかりませんが)日本円にして1,500円くらいでした。 

最初は一ケタ間違えて、「150円だあ (^o^)

っぱ、現地って安っす~い♪ イェイ o(^-^o)(o^-^)o イェイ 」なんて、

いっしょに行った友人と喜んでいましたが、世の中そんなに甘くはありませんでした・・・ (-_-;)

シンガポールは発達しているので、日本とそれほど物価はかわらないんですよね。

今でこそドリアンは日本でも比較的手に入れやすい値段ですが(と言っても

小形のもので2~3千円はするでしょうか)、私がシンガポールへ行った頃は

かなりの値段がした気がします。 それが150円なんて・・・ ありえません。

でもってこのドリアン、現地の市場で手に入れたは良いのですが、

実はあまりにも匂いが強いため、ホテルへの持ち込みが禁止らしいのです。

そこで私はホテルの従業員にばれないようにドリアンを袋にいれ、

周囲をきょろきょろ見回しながら、抱えるようにして自分の部屋に戻りました。

今思うと、逆にかなり怪しく見える行動だったと思います。

        ~ 次回へ続く ~

 

前回コメントを入れてくださったMiiiiE さん、sparkling eyes さん

ありがとうございます。 文面からすると sparkling eyes さんは

新潟出身のようですね。 もし新潟に帰って来られることがあるようでしたら、

ヒロクッキングスタジオに見学ないし、体験レッスンしてみてくださいね。

 

さあ、今日から3月です。 春もだんだんと近づいてきますね。

これからは春野菜が楽しみだなぁ (~~)♪

レッスンにも春野菜、ふんだんに使っていきますよぉ! o(^-^)o

 

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