トウガラシ。(No.860)

 

みなさん、こんばんは。

ヒロです。

 

今日は秋分の日。

暑さも和らいで過ごしやすくなってきましたね。

夜もエアコンなしで気持ちよく眠れるようになりました。

野股家の裏庭には初夏から実り始めたトマトやナス、

ピーマンなどの野菜が枯れ始めそろそろ終わりに近づいてきました。

そんな中、今日はこの野菜を収穫しました。

 

 

唐辛子ですね。

と言っても鷹の爪のような唐辛子ではなく、

実はシシトウガラシなんです。

皆さんの多くはいわゆるあの青いシシトウガラシしか見たこと無いかもしれませんが、

シシトウガラシも熟すと赤くなるんですね。

下の写真は青いシシトウガラシですが、

上の写真の赤いシシトウガラシと同じ枝に、

それも同時に実っていたものなんです。

 

同じタイミングで全部いっしょに赤くなるわけではないんですね。

 

シシトウのような唐辛子に限らず、基本的にピーマンやパプリカといったものも

そのほとんどは最初は青く、熟すと赤系に色づきます。

下の写真はやはり今日収穫したピーマン(品種は2種類)ですが、

青、赤、その中間がいっしょに同じ枝に実っていました。

 

 

ちなみにシシトウガラシは熟して赤くなると

甘トウガラシと言われるほど甘くなります。

生食もできるので早速食べてみたのですが…

 

これがなぜか激辛!

な、なぜ!?

 

調べてみると、生育条件などによっては稀に辛くなることが判明しました。

何の疑いも無く思いっ切り口中に入れて噛んだ分、

えらいひどい目に遭いました。

同じ種類の野菜と言えどもいろんな個性があるものですね。

 

By ヒロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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