極限!水切り豆腐。(No.850)

 

皆さん、こんにちは。

ヒロです。

 

皆さんは今回のタイトルにある「極限水切り豆腐」って何だ?

と思ったかと思います。

これはですね、極限まで水を切った豆腐なんです。

まあ、そのままなんですけど、私が勝手にそう名付けました(笑)

 

ある日料理をしながら、ふと思ったんです。

麻婆豆腐や揚げ出し豆腐など、水切り豆腐を使う料理ってよくありますが、

この豆腐ってどこまで水切りが可能なんだろうかと。

 

そこでやってみたんですよ。

まな板や重しを使ったり、

ペーパータオルなどで巻いて水切りしたりしますが、

今回はまず最初にペーパータオルでぐるぐるに巻いて水を吸わせ、

途中からさらに重しも加えてとにかく徹底的に水切りをしてみました。

 

 

今回使用した豆腐はこれです。

 

ごく普通の絹ごし豆腐で、1丁400gで売っていたものです。

念のため私が測ったら418gありました。

今回の水切り法としてはまず最初に

何枚ものペーパータオル(キッチンペーパー)で包み、

ペーパータオル全体が濡れたらまた新しいペーパータオルに替えて

水分を吸い取らせるというやり方です。

こんな感じで。

 

 

最初のスタートで使用したペーパータオルの枚数は20枚です。

翌日の豆腐の重量は280gになりました。

これを繰り返しながら水気を切っていくのですが、

ある程度水気が切れてきたら今度は重しを加えながら同じ作業を繰り返していきます。

重しは何でも良いのですが、今回は600~900gの食器を使いました。

するとどうでしょう、

なんと重量がほぼ半分までに減りました!

厚みも半分くらいです。

 

 

しかし、皆さん、今回はこれで終わりません。

やれるだけやります。

だって“ 極限 ”と謳ってるんですからね。

 

 

そして行き着いたのがこの結果です。

 

じゃーーーん!!

 

 

背景と被っているのでちょっとわかりづらいですが、

とりあえず重量を測ってみましょう。

するとその結果、

 

衝撃の‥‥‥

 

 

 

106g !!


ほぼ 1/4 にまでなっちゃいました!

 

ここまでの域に達すると、こんな持ち方ができます。

 

 

さらに中サイズのジャガイモを使ってこんな芸当も。

 

 

これがあの豆腐なのかっ!?

というくらいの固さです。

 

これを割ってみましょう。

 

 

見た目や固さを他のもので表現すると、

そうですねぇ…

板粕(いたかす=板状の酒粕)やセミハードタイプのチーズと言ったところでしょうか。

 

ちなみに今回使ったペーパータオルの枚数ですが、80枚です。

もったいない…

 

水切りにかけた日数は1週間。

長い…

 

 

以上、実験結果でした~。

 

By ヒロ

 

 

 

 

 

 

 

 

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