衝撃の黒イチジク。(No.822)

 

皆さん、おはようございます。。

ヒロです。

 

10月です。

秋は食欲が増す上に、

いろいろな秋の味覚が店頭に並ぶので、

食べ過ぎに注意です(笑)

 

 

先日、こんな果物を手に入れました。

 

イチジクです。

イチジクにもいろんなブランドや品種があり、

新潟市においては「越の雫(しずく)」が有名ですね。

 

今回ゲットしたのは阿賀野市にある安田興和農事さんが

栽培している「とろ密 黒いちじく いち黒」というイチジクです。

黒イチジクにはビオレソリエスという品種があり、

栽培の難しさやその希少性から「黒いダイヤ」とか「幻のイチジク」

なんて呼ぶ人もいます。

新潟だと佐渡市の「小木ビオレ―」がよく知られています。

 

安田興和農事さんがこだわりを持って作っているこの黒イチジク、

ほんとに美味しかったです。

「とろ密」という言葉が示すように、

完熟したものはこの表現がぴったりというくらい密状なんです。

 

わかります?

特に右側のものは密状になっていて、ねっとりとろっとろ!

もうジャムとしてパンに塗ってもいいくらい。

とても甘いのですが、かと言ってくどさは全然無いのです。

私の中においてその衝撃度は相当なもので、

ここまで濃密な状態のいちじくは初めです。

まさに驚きの一品でした!

 

By ヒロ

 

 

 

 

 

 

 

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