ブラックコーヒーで肉料理。(No.820)

 

皆さん、こんばんは。

ヒロです。

 

今回は先週の新潟一番の料理コーナー「きまぐれクックランド」で

放送された私の料理を紹介したいと思います。

普段はヒロクッキングスタジオの黒埼スタジオで撮影することが多いのですが、

今回は南魚沼市にある舞子高原までロケに行ってきました。

舞子高原にはホテルやスキー場があり、ちょっと前からグランピングができる

施設も登場しました。

今回はグランピングを楽しみながらの料理作り♪

グランピングという言葉は比較的最近耳にするようになりましたが、

グラマラスとキャンピングを合わせた言葉だそうですね。

グラマラスというとなんだか女性の魅惑的な容姿をイメージしてしまうのですが

(すみません、私だけだったりします?)

やはり魅力的で華やかキャンプといった意味になるそうです。

例えばキャンプでよくやるバーベキューなんかのセッティングは

現地のスタッフさんか全部やってくれるので、

こちらはただ焼いて食べるだけ。

後片付けもしなくていいんです。

贅沢でラグジュアリー、そして快適な時間を過ごせるというのが基本的な

グランピングの考え方のようですよ。

 

 

さて、そんな贅沢な環境の中で作った今回の料理がコレです!

「肉のブラックコーヒー焼き」

 

実はこれ、ネーミングにもありますが、

無糖でブラックの缶コーヒーに漬け込んでから焼いたものなんです。

そうするとどうなるか?

不思議なことにちょっとスモーキーフレーバーになるのです。

燻製をしていないのに。

 

まずビニール袋に肉とブラックコーヒーを入れてこんなふうに漬けます。

 

2時間ほど漬けてから出したものがこちら。

 

 

さすがに黒みがかっています。

そしてこれをフライパン、鉄板、網などで焼けば

最初の画像のような仕上がりになります。

 

さらに今回はもう1品、ごく簡単にできる料理を紹介しました。

最初の画像の左上に白っぽい丸いものがありますよね。

それがそれです。

材料と作り方からすると、

料理と言えるほどのものでもないんですけど、

これがまた面白いんです。

 

あらためてその画像を載せますね。

 

何だと思います?

 

茹で卵なんですが、模様が入ってますよね。

恐竜の卵のような。

(もちろん本物を見たことは無いので想像ですけど)

実はこれ、ブラックコーヒーを使って色をつけたものなんです。

 

作り方はごく簡単。

まずは普通に茹で卵を作ります。

その殻にヒビを入れてからブラックコーヒーといっしょに鍋に入れます。

火にかけて沸いたら火を止め、そのまま冷めるまで最低1時間待ちます。

あとは殻を剥いて終わりです。

 

以上、今回はブラックコーヒーの特性を使った料理でした!

 

By ヒロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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