野菜の生命力。(No.817)

 

皆さん、おはようございます。

ヒロです。

 

暑い日が続きますね。

昨日は上越市で今夏の全国の最高気温40.3℃を記録したとか。

やたら暑いなーなんて思っていましたが、そりゃ暑いわけです。

そして今日もそれに近い予想気温ということなので、

熱中症には十分気を付けないとですね。

教室のベランダのプランターの植物達も一日水をあげないと

枯れてしまいそうになります。

何度か水やりを忘れてしまい、

そのしなしな具合に “ ヤバい!もう手遅れかっ!?”ということもありましたが、

生命力ってすごいですね。

それでもちゃんと復活してくれるんです。

 

そうそう、生命力と言えば。

まず、これを見てください。

 

 

みずみずしい大葉でしょ?

でも実はこれ、摘んであるこの葉っぱの状態で2ヵ月も経っているんです。

もちろんこのままその辺にほっぽっておいたわけではないですよ。

要は保存状態をちゃんといい環境にしてあげるとそれだけ長生きするんですね。

まず清潔なフタ付きの容器を用意します。

そこに軽く濡らしたペーパータオルを敷き、そこにこの大葉を置きます。

さらに大葉の上に濡らしたペーパータオルを敷いて

フタで密閉して冷蔵庫の野菜室に入れます。

5~6日に1回程度容器とペーパータオルを清潔なものに変えてあげると、

長生きするんです。

もちろん個体差もあるので、みんな長生きするとは限らないですが、

条件が良ければ今回のように2ヵ月も生きちゃうんですよ。

この葉っぱの状態で2ヵ月ってすごいですよね。

考えてみると、例えば千切りにされたキャベツも

水に浸けてあげるとシャキッとします。

これってどんなに細かく切り刻まれたキャベツでも

ちゃんとが生きてるってことですもんね。

生命力ってすごいなぁ。

 

By ヒロ

 

 

 

 

 

 

 

 

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