市松模様。(No.793)

 

みなさん、おはようございます。

ヒロです。

 

この冬は雪が少ないですが、ここ数日は雪が積もって冬らしくなりましたね。

ただ、昨冬の積雪がすごかっただけに、それとは比べ物にならないですけど。

 

先日、ちょっと料理の試作をしてみました。

料理の試作自体はしょっちゅうしていますが、

今回は依頼の仕事など必要性があっての試作ではなく、

こんなの作ってみようかなーという感じで試作したものです。

 

来年は東京五輪ですがその東京五輪のエンブレムとして、

市松模様をデザインしたものがありますよね。

それを見ていて “ 市松模様を何か料理にも使えないかなー ” と思ったんです。

以前このブログでも紹介しましたが、

過去にはこんな料理を作ってみたことはあります。

 

 

麻婆茄子です。

これは4枚の輪切りにした丸ナスを素揚げにして重ね合わせ、

表面を市松模様にしていますが、

かなりの反響がありました。

 

 

そして今回作った市松模様料理はコレです。

 

 

これはゴボウとニンジンを細長く切って豚の薄切り肉で巻き、

フライパンで焼きながら甘辛く味付けした「八幡巻き」です。

この八幡巻き、1本の大きさは長さが10~12㎝、太さ4~5㎝くらいになるのですが、

それを輪切りにすると市松模様が出てくるようになっています。

ここまできれいに仕上げるにはそれなりに技術は必要なんですが、

ポイントを押さえながら丁寧に作ればちゃんとできます。

そして肝心の味ですが、美味しいですよ!

 

市松模様料理、また機会があれば作りたいと思います。

 

By ヒロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: ブログ   パーマリンク

コメントは受け付けていません。