新米。(No.67)

 

9月も中旬になって、ようやく秋の入口まできたかなーといった今日この頃です。

教室の夜のレッスンを終えて帰るころは、

愛車には夜露がしっかり付いてます。

朝晩は、寒がりの私にはもう肌寒く、もうちょっとしたら

コタツを出してもよいかなーとたくらんでます。

などと言うと、周りからは「早っ!!」とか「ウソだろ、おい!?」

と突っこまれます。

でもまぁ9月はともかく、10月には間違いなく

コタツは登場します。

 

実りの秋です。

私の家では稲刈りが始まりました。

やはり新米はおいしいです!

新米ならではの香り、ツヤ、みずみずしさ、もっちり感。

もうちょっとしたらヒロクッキングスタジオでも使うので、

生徒のみなさん、待っててくださいね~ (^^)/

ついでに米についてちょこっとお話をしたいと思います。

みなさん御存じのとおり、新潟は量、質共に全国で1、2を争う米所です。

新潟の米の美味しさは、全国を旅行してそれぞれの場所でお米を食べてきた

私から見ても保証できます。

そんな新潟の中でも特に魚沼産は高級ブランド米として、とても有名ですよね。

たしかに、新潟、さらには魚沼といった気候風土が、

美味しい米を作るのに適しているからでしょう。

でも美味しいものを選ぶにあたって、一番大切なのは「地域」以上に、

なんといっても「作り手」です。

いくら魚沼産と言えど、作り手が下手だと美味しくないですし、

逆に、有名な産地でなくても、作り手が上手ならとても美味しいものができます。

例えば、同じ魚沼産のコシヒカリでも、作り手が違うと全く違う美味しさの米ができます。

あぜ道一本だけ挟んだ隣同士の田んぼでも、

やはり作り手が違えば味も違ってくるんですねぇ。

それこそ同じ田んぼでも、肥料のやり方や管理の仕方にムラがあると

違ってくるんですよ。

こういったことは何もお米に限ったことではないんですね。

美味しいものを求める時、名前や産地だけで求めるのではなく、

あくまでも自分の舌で確かめていかなきゃなーと思う、

わたくし野股なのでありました。

                       By 野股

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