「薹(トウ)が立つ」。(No.481)

 

みなさん、こんばんは。
ヒロです。
 
野股家の庭にはいろいろな樹木が育っているのですが、
今はそれらの花が咲いています。
 
 
これは桜ですが、野股家の桜は毎年遅めに開花し、
やたら長く咲いています。
普通の桜はもう散っていることが多いですが、
野股家の桜はまだまだこれからといった様子。
去年なんて4月中旬に咲きはじめ、
全ての花が散ったのはゴールデンウィークが過ぎてからだったんですよ。
その期間1月くらいです。
遅咲きというよりは長咲き?の桜です。
 
他にはこんな花も。
 
 
 
左はまだ蕾ですが桃の花、右はさくらんぼの花です。
 
この他にもいろんな花が咲いているんですよ♪
実がつく果樹だけでも十数種類はあると思います。
ただ、畑ではなくあくまで庭なのでほんの1本ずつですけどね。
 
家から近くの畑にはこんなものも育っています。
 
  
左から順にチンゲン菜、水菜、聖護院大根です。
全部 “ 薹 (トウ)”が立っています。
トウとは主にアブラナ科の野菜などが育ち過ぎて茎が伸び、
花をつけた状態のものを言いますが、
要は育ち過ぎて食べ頃を逸した野菜です。
でも条件によっては十分美味しかったりもするんですよ。
実際この三つを食べたんですが甘くて固くなく、
クセも全然なくて美味しかったです。
シンプルにおひたしにして食べましたが、
中でもチンゲン菜はグッドでした。
最近はチンゲン菜をわざと花の蕾をつけた状態にさせ、
「チンゲン菜花」というネーミングで売ってたりもするくらいですから。
 
 
 
人間も盛りが過ぎたり、年頃が過ぎた人に対して
「あの人はもうとうが立ってるね」なんて使ったりもしますが、
歳を重ねた方が味わい深く、
価値が上がったりするのかもしれませんよ。
 
          By ヒロ
 

 

 

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