「Sourire(スゥリル)」。(No.200)

皆さん、こんにちは。

このブログ、2年半前にヒロクッキングスタジオを

オープンさせてから続けていますが、

今回は記念すべき200 回目の更新となります。

見てくれている人も増え続けていて、

ブログの励みになります。

今後とも皆さん、どーぞよろしくです♪

 

 

私が食べ歩き好きで、

いろんなお店へ行くお話を前回しましたが、

今回は1軒の新しいお店を紹介します。

それも自信を持っての紹介です。

そのお店の名は

「Sourire(スゥリル)」

です。

たぶんまだほとんどの人は聞いたことないと思います。

というのはこのお店、

まだオープンして1ヵ月経っていませんし、

場所がまず新潟ではありません。

東京の中目黒にあります。

フランス料理のお店なのですが、

席数がわずかで小さく、

白と黒を基調とした店内で、

落ち着いた雰囲気のお店のはずです。

 

 

はずです?・・・・

 

実は私、このお店に行ったことありません(おいおい)。

ということは当然そのお店の料理を

食べたこともありません(こらこら)。

まず私がお店を紹介する場合、

食べに行ってなければ紹介しません(当たり前だ)。

 

このお店のオーナー、私が通っていた

調理師専門学校時代の同級生なんです。

もちろん友人や知り合いだからって、

行きもしていないのに普通紹介しませんが、

このお店は特別です。

 

オーナーシェフ、 湯澤貴博。

 

彼はフレンチとして有名なお店、

マノワール・ダスティン、アンフォールで活躍していました。

これらの店と言えば、

日本のフレンチを代表する五十嵐安雄氏のグループ店です。

その五十嵐氏と10数年を共にし、

店を任せられた人物です。

 

やはり彼は専門学校時代から他とは違う

何かを持ってましたね。

料理に対するセンスや技術は抜群でした。

将来は料理界で活躍するんだろうな・・・と。

(そして実際、その通りに)

彼の料理に対する人間性を知っているので、

店にはまだ行ってませんが、

まず、間違いありません。

ちなみに奥さんも専門学校時代の同級生で、

ホールを担当してます。

ということで皆さん、東京へ出た際、

美味しいフレンチを食べたいなーなんて思ったら、

ぜひ足を運んでみてくださいね。

そうそう、料理雑誌で「料理王国」という本があるのですが、

5月6日発売号にこのSourire(スゥリル)が

誌面で紹介されるようなので、

皆さん読んでみてください。

 

と、人に勧めるのもいいけど、

まず私自身早く行かなきゃだな。

せっかくオープン前のレセプションに招待してもらっていたのに、

行けなかったし。

とにかく早く行きたーいっ!

でもいつ行けるかな・・・

 

                     By 野股

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「Sourire(スゥリル)」。(No.200) への1件のコメント

  1. 湯澤 貴博 より:

    ご無沙汰してます。宣伝していただきありがとうございます!
    本日、ランチに近(こん)様がおいでくださいました。
    野股さんも東京へお越しの際はぜひお立ち寄りください。
    お忙しいと伺ってます。御身体ご自愛ください。